YOTABLOGUE

CURRENT MOON
...and the music keep on playing on and on !!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2008/03/09 Sun | - | - -
「イノセンス」に出てきた格言
2ちゃんでイノセンスのスレがないか探したら、映画作品・人という板にあった。
ちゃんとネタバレや、作品中に出てきたフレーズがまとめてあった。
映画見てて一番印象に残ったのは、素子も言ってた「孤独に歩め。悪をなさず、求めるところは少なく。林の中の象のように」ってヤツかな。

生きること、死ぬことについての格言が多い気がする。
映画の内容がそういう内容だからか。

以下、コピペ。暇な人用。
・柿も青いうちは鴉もつっつき申さず候。
・自分の面が曲がっているに鏡を責めてなんになる。
・鏡は悟りの具ならず迷いの具なり。
・春の日やあの世この世と馬車を駆り。(中村苑子)
・シーザーを理解するためにシーザーである必要はない。(M・ウェーバー )
・人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ。
・孤独に歩め。悪をなさず、求めるところは少なく。林の中の象のように。(仏陀)
・その思念の数はいかに多きかな。我これを数えんとすれどもその数は砂よりも多し。(旧約聖書詩篇)
・彼ら秋の葉のごとく群がり落ち、狂乱した混沌は吼えたけり。(ミルトン 失楽園)
・忘れねばこそ思い出さず候。
・信義に二種あり。秘密を守ると正直を守るとなり。両立すべきことにあらず。
・秘密なきは真なし。
・生死の去来するは棚頭の傀儡たり一線断ゆる時落落磊磊。
・人の上に立つをえず。人の下につくをえず。路辺に倒るるに適す。
・ロバが旅にでたところで馬になって帰ってくるわけじゃねえ。
・寝(い)ぬるにしせず。(孔子)
・未だ生を知らずいずくんぞ死を知らんや。(孔子)
・暴苦は覚悟でなく、愚鈍となりてこれに耐える。
・人体は自らゼンマイを巻く機械であり、永久運動の生きた見本である。
・神は永遠に幾何学する。(プラトン)
・幸運が三度姿を現すように、不運もまた三度兆候を示す。
・見たくないから見ない、気がついても言わない、言っても聞かない、そして破局を迎える。
・人造人間のゴーレムは額に書かれたaemaethつまり真理の文字によってエネルギーを得ていたが、最初の文字aeを消されmaethすなわち死を示されて土へかえった。(ヤコブグリム)
・思い出をその記憶と分かつものは何もない。そしてそれがどちらであれ、それが理解されるのは常に後になってからのことでしかない。
・鼓を鳴らし攻めて可なり。(孔子)
・鳥は高く天上に蔵れ、魚は深く水中に潜む。(斎藤緑雨)
・精霊はあらわれたまえり。
・何人か鏡をとりて魔ならざる者ある。魔を照らすにあらず作るなり。すなわち鏡は瞥見すべきものなり。熟視すべきものにあらず。(斎藤緑雨)
・鳥の血に悲しめど魚の血に悲しまず。声あるものは幸いなり。(斎藤緑雨)
2004/03/15 Mon 00:49 | ウェブクリップ | comments(0) trackbacks(1)
スポンサーサイト
2008/03/09 Sun 00:49 | - | - -









トラックバック機能は終了しました。
生を知らず。
『イノセンス』という映画があります。 アニメーションなんですが。 何故かしら、背景とかも一切知らないのに 初めて買ったDVDになりました。 もう、見てたら全然意味わかんなくって!!w 2回見て、尚且つオマケについてきてた 解説DVDみたいなのを見て
2005/09/14 Wed, 12:11 | +you say goodbye+
About YOTABLOGUE
  • 音楽、通販、スポーツ、サイエンス、その他Web上のネタについて、気の向くままに。
  • DJ Mix置き場はコチラ

Search YOTABLOGUE
Last.fm
Categories
Recent Entries
YOTABLOGUE Recommends
Recent Comments
Recent Trackbacks
Archives
Links to Net Labels
Profile
Misc