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...and the music keep on playing on and on !!
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2008/03/09 Sun | - | - -
Drexciya 「The Quest」
Hiroshi Watanabe 「Genesis」
Drexiya「The Quest」Hiroshi Watanabe「Genesis」

@TOWER.JPで購入。
以前はCDをAmazonで買うことが多かったけど、Amazon、HMV、タワレコと比べると、輸入盤に関しては若干タワレコが安い。
ってことで、最近は専らタワレコで買ってる。
ただタワレコは、¥2500以上でかつ一括配送じゃないと送料無料にならないので、発売の時期が異なるものを2枚以上買うと、後の発売日まで待たなくてはならない。
今回も、Hiroshi Watanabeのほうは先月発売になっていたが、Drexciyaの入荷待ちで、今日になってやっと届いた。

Hiroshi Watanabeは、Kaitoなどの名義でも知られているが、これまでずっとハズレがない。
今回のアルバムも店頭で試聴してみたが、やはり良さそうな感じだった。
期待大。

Drexiyaは、残念ながらメンバーの片割れであるJames Stinsonが2002年に亡くなって以降活動を停止してしまったデトロイトのアーティストで、今回は記念碑的な意味も込めて購入。
コッチもハズレはないはず。
2007/02/11 Sun 16:45 | 音楽 | comments(4) trackbacks(0)
Josh Wink @ WOMB
Josh Wink

昨夜2/10、WOMBにてJosh Winkのアルバムリリースツアーに行ってきた。

24時頃に入ったが、この時間のわりには結構人がいた。
混みそうだなぁと不安を覚えつつ、お目当てのJoshは1時半頃からだということで、それまでは3階のラウンジからフロアを見下ろす。

前座のDJはAKRという男。
名前は知らないけど、ガチッしたテクノで、フロアは盛り上がってた。

1時半になったのでフロアに下りて前のほうに行ってみたが、Joshはなかなか出てこない。
結局2時頃に登場。
出だしの長ーいブレイクの後、やっとキックが入り盛り上がる。

でも…ワタクシが期待してたのは、緩めのピッチのビキビキなアシッド。
なのにJoshは、わりとストレートなハードミニマル系の音で、なんか今イチだなと思ったり、あと混んでて踊りにくいし、暑いし、30分も経たないうちに嫌になって、3階に待避。

それでもJoshのハード寄りなテクノは続いていて、こんな音でみんなよく盛り上がれるなぁ、レーザーきれいだなぁ、とか思いながら、椅子に座ってボーっとフロアを眺めていた。

そんなこんなで、時間は午前4時。
知り合いが1FラウンジでDJするとのことだったので、見に行った。

Tandem Traktor

ラウンジのブースにはノートPCが2台並び、二人の人間がそれぞれTraktorでプレイしていた。
そしてKaoss Pad3!
エフェクトを巧みに操り、メインフロアに負けない盛り上がりを見せる。
面白かったのは、Traktor同士でBack to Backをやってたこと。
こんなの初めて見た。
ワタクシもTraktor使いとして興味津々で、ブースの後ろから2台のPCのモニタをガン見しながら、その場の楽しい雰囲気に乗せられて踊る。
ブースの真ん前で盛り上がってた謎の外国人とも絡む。
Joshよりコッチのほうが断然面白かったな。

Josh 5am

ラウンジは5時に終了。
その後、メインフロアに戻ってみると、Joshのアンコールプレイの最中。
今度はピッチを落として、時折アシッド調もあり、いかにもJoshらしいMix。
最初からこういうのをやってほしかった。
最後のほうは「French Kiss」までかけてた。

序盤から中盤までのJoshのプレイは、期待してたアシッド節が聴けず、正直不満だらけだったが、最後で取り返したかなという感じ。

個人的にはKaoss Padが欲しくなった。
2月下旬に「Kaoss Pad-mini」っていうのが出るので、たぶん買うと思う。
2007/02/11 Sun 15:24 | 音楽 | comments(0) trackbacks(0)
Kerri Chandler @ Yellow
Kerri Chandler @ Yellow

昨夜2/9、Kerri Chandler Japanツアーに行ってきた。
ケリチャンのことは今までよく知らなかったので、ネットでいろいろ予習した。
DJだけじゃなくいろんなパフォーマンスをするらしい、ベースラインが特徴、「Bar A Thym」が唯一知ってる曲、などのにわか仕込みの知識を携えて出陣なり。

23時頃からYellow近くの白木屋で軽く一杯引っかけて、24時頃入局。
時間が早めだったせいか、入り口に行列はできてなかった。
キャッシャーを通った後、「たばこはお吸いになりますか?」と声をかけられる。
この日のイベント、「Lucky Strike」がスポンサーになってるらしく、喫煙者には非売品CDをプレゼントというオマケがあった。
ワタクシ、タバコは吸わないんだけど、CD欲しさに嘘をついて、アンケートに答えてCDゲット!
ラッキー♪
ちょうどBeatportで買おうとしていた、ケリチャンの「Bat A Thym」も収録されていて、ナイス。
買わなくて済むよ。

フロアでは前座DJのプレイ。
アゲ目のハウス。
でも何を勘違いしたのか、午前1時過ぎになるとドラムンベースをかけ始める。
バカじゃねーの?
上のラウンジから見下ろしてたけど、フロアが微妙な雰囲気になっていくのが分かった。
それをやって許されるのはガルニエだけだって知ってた?

そうこうしているうちに音が小さくなって何やらMCが入る。
コレってケリチャン?ケリチャンだ!ケリチャンがなんかしゃべってるぞ!
まだ1時半過ぎくらいだったけど、意外と早い登場。
慌ててフロアに降り立ちブースのほうへ。

ケリチャン、ろくにモニタしてないように見えたけど、確実にピッチを合わせていて、ストレスのないきれいなMixを展開。
想像していたよりもガッツンガッツンのアゲハウスで、思わずガン踊りしてしまう。
気付いたら2時間くらい踊りっぱなしで、汗もかいて疲れたので、また上に待避。
しばらくフロアを上から眺めながらビールを飲んだりしてマッタリしてたら、午前3時半過ぎ、ケリチャンが「Samba Magic」(Basement Jaxx)かけやがった!
先生!それは校則違反だと思います!
そんなことはお構いなしに、フロアは盛り上がる。
この時フロアにいなかったことを少し悔やむ。

その後、またフロアに戻るも、疲れてたのでフロア最後方の箱の上であぐらをかいてフロアを後ろから眺める。
そして午前4時、音が止んでまたケリチャンMC。
何か言った後に「ジェームス・ブラウン、リスペクト!」みたいなことを言ったと思ったら、そこからのプレイはテクノでもハウスでもない何かにガラッと音が変わって…これはファンクだ!
Kerri先生のファンク教室開講!
さっきまでハウスビートで踊ってた客達も、これに乗せられて踊ってる。
しかも、みんな凄く楽しそうに。
この時もまだ後ろから見てたんだけど、フロアを支配するっていうのはこういうことを言うんだと思った。
DJ Kerri Chandler、恐るべし!

しばらく楽しいファンクの時間が続いた後、また4つ打ちに戻って、でもフロアの熱はいっこうに冷める気配がない。
ワタクシも十分休養を取ったので、また踊り出す。
そして今か今かとあの曲を待ちながら。

そしてその時は午前6時。
「Bar A Thym」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
これでやっと帰れるよ…
と思ったものの、6時以降はかなりテクノ寄り音になっていて、ガッツリとハマってしまい、結局またガン踊り。
帰るタイミングが分からない。

ようやく帰る決心が付いたのは午前7時過ぎ。
もうこれ以上サプライズはないだろうなと思ったのと、体力もだいぶ削られたので、このへんが潮時かなと。
その後、何時まで続いたのかは分からないが…
ケリチャン!最高だったぜ!

次もたぶん行くな。
いや間違いなく。
2007/02/10 Sat 16:36 | 音楽 | comments(0) trackbacks(0)
DJ Mix置き場
時々TraktorでMixを作るワタクシですが、最近よく使っていたアップローダ『Underground House Mix』とその兄弟サイト『tekumakumaya.com』がどうやら閉鎖されてしまったらしいので、DivShare、Megaupload、Nakidoにアップしました。
このエントリは、Mix置き場のような形にして、新しいMixを随時アップする予定です。

Mixは全てTraktor DJ Studioを使っていて、Mix後に再修正もできるんだけど、Live感を大事にしたいということで、全て『漢(オトコ)の一発録り』。
Traktorでwavファイルに書き出して、LAMEでmp3(192 kbps)にエンコードしました。


以下、各Mixの簡単な説明です。

313 MemorialDL Link 1DL Link 2DL Link 3Tracklist
Traktor DJ StudioがVer. 3.1.3にアップデートされた、2006年9月に収録。
テクノ〜ハウスを中心にMix。
聴き所は、ラスト付近の『Sueno Latino』でしょうか。
BPM=128、82:06。

Following Code 313DL Link 1DL Link 2DL Link 3Tracklist
2006年12月収録。
デトロイトテクノ周辺の曲を中心にMix。
コッチの『313』はデトロイトの市外局番の意味。
BPM=136、63:05。

Minimallusion Vol. 1DL Link 1DL Link 2DL Link 3Tracklist
延々とディープミニマル地獄。
かなりカオスなので、聴く際には心の準備を。
BPM=120、82:36。

therefore world is turningDL Link)
2007年9月収録。
ささくれ立った心理状態のままに勢いに任せて録ったMix。
一応ハウス?になるのかな。

lunatic boomerangDL Link)
2007年12月収録。
ガツンとくる感じのが作りたくて。
テクノ〜一部トランス。
BPM=144、80:00。

3000 days pastDL Link)
2008年2月収録。
懐古主義。
最初で最後のドラムンベース。
BPM=172、68:31。

感想、質問、叱咤、激励など、コメント大歓迎です。
どうぞよろしく。
2007/02/06 Tue 01:04 | 音楽 | comments(0) trackbacks(0)
すごいぜ!JASRAC伝説
Digital DJさんより。

ことの成り行きはコチラ痛いニュース(ノ∀`)さん)。
ジャスラックが訴えた生演奏の店、「著作権侵害せず」とネット中継で証明するも…「将来するかも」とピアノ撤去&賠償命令

著作権を侵害しているとして日本音楽著作権協会から申請された仮処分で、ピアノなどの演奏を差し止められた和歌山市内のレストランが、使用料を払う必要のないクラシックやオリジナル曲だけを演奏していることを証明するため、ネットで協会に演奏の中継を始めたところ、仮処分の抗告審では演奏を認める異例の決定が出された。協会はこれを不服として提訴。攻防が続いた訴訟の判決は、30日に言い渡される。

レストランは、和歌山市の「デサフィナード」。協会が2004年6月、著作権の管理を委託されている曲を演奏しているとして著作権使用料を求めたところ、経営者の木下晴夫さん(56)が「演奏のほとんどは著作権に触れないクラシックやオリジナル曲」と拒否した。
協会は同10月、大阪地裁に仮処分を申請。木下さんは「使用料の必要な曲は今後、一切演奏しない」と約束したが、地裁は05年4月、「演奏内容を確認するすべがない」と演奏を差し止める決定を出した。
これに対し、木下さんは曲目に問題がないことを示すため、店に音声付きモニターカメラを設置。演奏の様子をネットで流し、協会側にパスワードを知らせて常時確認できるようにした。
結果、抗告審では、大阪高裁が「曲を確認できる状態になった」として仮処分決定を取り消した。

協会の担当者は「演奏中止の仮処分が退けられたケースは聞いたことがない。オリジナルと称している曲も元の曲をアレンジしただけで、使用料は払うべきだ」と主張。翌10月、演奏の差し止めと、著作権侵害による損害金約250万円の支払いを求める訴えを大阪地裁に起こした。
木下さんは「仮処分決定が取り消されたのに、改めて演奏差し止めの提訴をするのは納得いかない。司法には正しい判断をしてほしい」と訴える。(一部略)

そして1月30日、判決…
判決が30日、大阪地裁であった。田中俊次裁判長は「将来的にも著作権侵害行為を続ける恐れがある」として演奏差し止めやピアノ撤去、損害金約190万円の支払いなどを命じる判決を言い渡した。(抜粋)

詳しい判決文はコチラ(PDFファイル直リンク)。

判決文を見ると、木下さん側はJASRACからの警告を無視してきた過去があり、そのことが裁判官の心象を非常に悪くしたんだろう。

にしても、この判決はヒドイ。
演奏するかもしれないから、と言う理由で楽器を取り上げですって。
やりすぎだろオイ。

農薬を飲んじゃうかもしれないから、農家から農薬と取り上げ。もしくは、
麻酔で人を殺しちゃうかもしれないから、医者から麻酔薬を取り上げ。
って言ってるのと変わらないのでは…

普通に演奏すらさせてもらえなくなるなんて、コレって創作者の保護ですかJASRACさん?
刀狩りならぬ「音楽狩り」だよ、コレじゃあ。
楽しい音楽の時間が…

ってことで…
くたばれJASRAC!!

すごいぜ!JASRAC伝説」なんていうFlashがあったので、リンク&貼り付けておきます((・∀・)イイ・アクセスさん)。









元のFlashファイルはココにも置いておきます。


とりあえずDigital DJさんの言うように、
・天下りはやめろ。
・お金の流れをクリアにしろ。
・国内の小さな店が倒産するほどの強硬姿勢、そのモチベーションを、アジアの大規模展開している海賊版にもっと向けろ。

ワタクシ、去年から弁理士を目指して勉強し始めたものの今は挫折気味だけど、多少かじった知識から言わせてもらうと、著作権法には問題があると思う。
これは法の不備と言うより、ある意味仕方のないこと。
著作権は創作と同時に発生する、ということになってるが、著作物自体も、著作物が利用される態様も多様化している中で、権利のコントロールなんて簡単にできるわけがなくて、法律だけで対応するのもままならない。

それでJASRACみたいな団体ができてしまったんだけど、その権利公使の仕方が、本来の目的である創作者の保護や創作物の保護、さらに文化の発展に寄与するものになってない。
完全に目的を見失ってる。
創作者側からもたびたび言われることだが、権利を主張してとにかく潰すというやり方が、果たして創作者の保護になるのか、文化の発展を阻害しているのではないか。

だからいっそのこと、著作権も登録制にすれば良いと思う。
権利を主張したい創作者は登録して、文化庁なり特許庁なり国がその権利を管理する。
クリエイティヴ・コモンズのように、創作者が自分の権利を選択する。
弁理士だって、特に文系は既に余り気味なんだから、著作権登録の専門家として弁理士を当てればちょうどイイじゃん。
そうすればみんなハッピーだと思うけどな。
2007/02/04 Sun 13:23 | 音楽 | comments(3) trackbacks(0)
Frogman Records On Lineがオープン
Frogman Records on Line
1993年に設立され、日本のテクノ界を陰で支え続けてきたフロッグマンレコーズが、オンラインショップをオープン。

そのオープン記念・新春セールとして、2007年1月10日〜1月31日の間、CD、Vinylともに20%オフ、さらにプレゼントのキャンペーン中。

ワタクシも早速購入しました。
買ったのは、

・Chisa - (untitled) (frog013cd)
・V.A. - U.S.B 2 -tech housing- (usb002cd)
・The Anazaworld - Strawberry Love (frog016cd)

のCD3枚。

特に「Chisa」のCDはいわく付き。
当時17歳の女子高生であったChisaは、たった2回のライヴとコンピレーションに収録された1曲しか発表せずにアメリカへと旅立ち、そのまま音楽製作から遠ざかってしまったという伝説の少女。
その彼女が残したデモトラックを、5年後にリリースしたCD。
全曲視聴可能だったので、まず聴いてみたんだけど、17歳が作ったとは思えない、悟りきったようなアシッド調テクノ。
あまりにカッコ良かったので買ってしまった。

その他にも、KAGAMIの「Tokyo Disco Music All Night Long」など良作が揃ってるので、この機会に購入してみては?
2007/01/16 Tue 18:29 | 音楽 | comments(0) trackbacks(0)
オススメ(できないかもしれない)音・V.A. - 8BP050(8BP050)
8BP050

ネットレーベル8bitpeoplesについては以前のエントリでも紹介したんだけれど、このレーベルがリリース50作目を記念してCDを作っていたので、面白そうだなと思って買ってみた。

注文したのは、旧年12月の中頃。
年が明けても実物がなかなか届かず、もしかしたら「ファッキンジャップには売らねぇよ」ってことなのかなぁと思って心配してたら、1ヶ月程たった昨日1月15日にやっとエアメールで届いた。

CD2枚組、計50トラックにわたって、ひたすらChip Tune。
今、Disc1を聴いてるところなんだけど、まさに8bit地獄ですよ。
すげぇよコイツら。狂ってるよ(イイ意味で)。
興味がある人、モノ好きな人は買ってみるといいよ。
買ったら、中に小さな紙切れに「Thanks for your order! - Josh / 8BP」って書いてあって、NYCと横浜で離れていても音で繋がってるって思ったら、ちょっと嬉しくなった。

ちなみに、CDを買わなくても、Bonus Diskというものが8BP050のサイトからフリーでDLできるので、お試しあれ。
2007/01/16 Tue 08:14 | 音楽 | comments(0) trackbacks(0)
ネットレーベル「Quiet Lounge」
Quiet Lounge

アクセス解析を逆探知したところ、零的熱量ぶろぐさんで取り上げられていて知ったネットレーベルQuiet Lounge

ブログ形式でリリースがアップされているんだけど、そのタイトルなどを見ていると、そこはかとなく「チャイナ臭」が漂ってくる。
てっきり中国(上海あたり)か香港のサイトだと思って、中国でもネットレーベルがあるんだぁー、なんて感心してたんだけど、よく調べると実際は日本人がやってるらしい。
「Powered by Movable Type 3.33-ja」の記述もあり、日本版のMovable Typeで作っていることからしても日本人なんだろう。
日本人なのに、大陸系の海賊版的な雰囲気を醸し出すという悪ふざけぶり。

音はテクノ。
まだ半分くらいしか聴いてないけど、結構クオリティ高ス!です。
その中でも良いなと思ったのは、KECEというユニット。
ケーイーシーイーと読めば分かるように、Ken Ishiiをパクったというか、オマージュしているらしく、Ken Ishiiよりカッコイイと自負している。
「Extra」の頃のKen Ishiiが音作りしたような曲になっていて、確かにイイ音だった。

このレーベル、これからも追っかけます。
2007/01/16 Tue 08:09 | 音楽 | comments(0) trackbacks(0)
ネットリリース・Liebe Ist Cool - Podcast 2(arch026)
Liebe Ist Cool - Podcast 2

昨年末のネットレーベルArchipelからのリリース。

Liebe Ist Coolは、ベルリンを拠点に活動する、男女二人組のユニット。
つい最近、某shooterさんのブログで知ったんだけど、Beatportやhfrqなどで試聴してみて良かったので、mixiにコミュまで作ってしまった。
Webサイトやジャケットで見た感じではポップなイメージだけど、音は硬派というか、ディープなミニマル。

実は、今DLしてる途中で、未だ曲は聴いてないんだけど、きっと良い音だろうということでピックアップ。
Liebe Ist Cool、きっと日本でも人気になると思う。
mixiのコミュも良かったら入ってよ。未だメンバーはオレ一人だけで寂しいんだ。
2007/01/03 Wed 23:41 | 音楽 | comments(3) trackbacks(1)
M-AUDIO X-Session Proが発売
X-session Pro

VestaxのVCI-100の発売が今か今かと待たれている今日この頃ですが、M-AUDIOのX-Session Proが一足先に24日から発売になってますね。

初代X-Sessionよりも低価格で、ネットで検索してみると¥12800くらいが相場か。
さらにTraktorの4デッキにも対応できる、4つの縦フェーダーと12個のノブ。

未だ実機を触ってないけど、遊びでTraktorをいじるくらいなら、VCI-100よりもコッチのほうが良いんじゃないかという気がしてきた。
どうせテクノとかハウスとかの4つ打ちしかプレイしないだろうから、VCI-100についてるホイールのようなものも必要ないし。
エフェクタ用のノブやボタンとか、ピッチベンドが付いてないけど、別にPCのHotKeyで代用すれば足りそうな気がするし。
¥1萬強なら人柱になってもいい気がするし。

買っちゃおうかな…
2006/12/26 Tue 13:10 | 音楽 | comments(0) trackbacks(0)
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